人工関節の方からご相談をいただきました(年額 約62万円、遡及額318万円)

相談者

  • 女性(60代/会社員)
  • 傷病名:両変形性股関節症
  • 決定した年金の種類と等級:障害厚生年金3級
  • 受給額:年額 約62万円、遡及額318万円

 

相談時の状況

平成25年より股関節に痛みがあり、歩行困難になられていたそうです。
整形外科受診ののち総合病院へ転院され、平成26年に左、令和1年に右に人工関節を入れられていました。
偶然見たテレビ番組でもしかしたら・・・と思われ弊所にご相談に来られました。

 

社労士による見解

最初に人工関節を入れたのが平成26年との事で、これは早く手続した方が良いとすぐに着手しました。

 

受任してから申請までに行ったこと

初診が平成25年ということで初診の医療機関にはすでにカルテが残っていませんでしたが、初診医療機関から現在の病院への情報提供書が残っており、こちらを現在の病院からご提供いただけたことで初診証明が可能となりました。

 

結果

申請から約1か月半で無事3級に永久認定されました。

また認定日の平成26年にさかのぼっての認定とされ、時効分はかなわないものの5年間分の遡及決定となりました。

 

ご相談者様よりいただいたメッセージ

本人が手続きをすすめるのは、大変な事だと思いました。書類や時間、労力を考えると途中でリタイヤしたと思います。年金サポートさんに出会えて、こんなに早く受給できて感謝しています。ありがとうございました。

 

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